個別指導塾開業支援コース

学習塾に必要なデザイン
ロゴ・web・看板・チラシなど一式を
学習塾に精通した、プロのデザイナーが作成いたします。

学習塾経営アドバイス
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業界経験約20年のコンサルタントが適切なアドバイスを行います。

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集客の考え方

広告制作会社ではダメな理由

学習塾において、生徒を集める際に、
広告制作会社に依頼されている方も多いのではないでしょうか。

一般的な、幅広い業界の広告制作を請け負っている会社においては、
業界ごとに、ある程度、決まったデザインの型というものがあります。

しかし、その型というのは、実際の現場で、反響が出る・出ないとは関係なく、
「塾といえばこのようなデザイン」という固定概念によって作られているのではないでしょうか。

「ジュクデザイン」立ち上げの経緯

学習塾での勤務経験のない方が、実際の現場を想像して、
効果のあるチラシを作るというのは難しいのではないでしょうか。

たとえ、優れたデザインのチラシを作れたとしても、
いわゆる「塾のチラシ」風のものしか作れないのではないかと思います。

果たして、そのようなチラシで効果が期待できるでしょうか。

塾を経営している立場から、何か提供できることはないだろうか。
そのような思いから、この「ジュクデザイン」を立ち上げました。

すべての学習塾に良質な広告サービスを

弊社では、ポスティング2000枚で1件の問合せをうみだすチラシを作り続けることができています。

参考までに、2017年夏期講習のポスティング結果は以下の通りです。
(紹介などチラシ以外のお問合せも含んでおります)

Daizoji 8000枚→6件
Tsunoe  5000枚→7件

驚異的な数字とはいえないかもしれませんが、
この反響率であれば、安定した経営を行えるのではないのでしょうか。

少しでも多くの学習塾の、宣伝広告にかける負担を減らし、
効果的な広告サービスを提供したいと考えております。

集客の方法

「紙媒体の時代」は終わっていない

学習塾の集客の方法としては、どのようなものがあるでしょうか。

学習塾だけでなく、集客の手段は紙媒体からweb媒体へと変化しているのではないかという風潮が見られます。

しかし、果たして、これは事実なのでしょうか。

紙媒体の時代が終わったなどということを、声高らかに宣言しているのは、web媒体を扱う業者です。
つまり、それは彼らの都合に過ぎません。

塾の集客は紙媒体を主軸とするべし

もちろん、地域差や業種の差はあるかと思います。

しかし、現在、塾業界においては、
紙媒体を主軸とし、webを併用するのが良いのではないかと思います。

弊社もwebサイトを作成したり、SNSを利用したりしていますが、
webからの問合せというのは、ほとんどありません。

あったとしても、チラシを見たり、紹介されたりして、
参考として見ていただいた程度です。
ですので、webサイト自体は必要ですが、
まだまだ紙媒体での集客に優位性があるはずです。

待ちの姿勢よりも行動

web媒体の広告では、待つことしかできません。
こちらから行動して問合せをつくることができないのです。

「行動する」ということだけなら、いろいろな方法があるかもしれません。
教室の前に立って道行く人に呼びかけたり、地域の集まりで宣伝したり、学校の校門前で配布したりなど…
しかし、それらは毎日・誰にでもできるようなことではありません。

特に、経営者の先生方は、誰かに管理されているわけではないので、
羞恥心に打ち勝つことや、早朝に実施するなどといった難易度の高い方法は、実行が難しくないでしょうか。

我々が考える一番有効な集客手段は、ポスティングです。
それも、外注するのではなく、自らポスティングを行うことです。

ポスティングはメリットだらけ

ポスティングには、
他の集客方法と比較して、毎日・誰にでもできるというメリットがあります。

また、自ら行うことで、子どものいる家庭のみに配布することができます。
さらに、ある程度継続すると、反響になりやすい地域・なりにくい地域などもわかってきます。

エリアごとに、子どもの多さ、自塾までの通塾経路、所得層、チラシごとの反応の違い、返りの良いキャンペーンなど…
特色も見えてくるので、効果的な集客を行うことができます。

ポスティングというのは、アルバイトにでもできる単純作業ではなく、
塾長である経営者だからこそすべき、戦略を必要とする、高度な戦術なのです。

チラシ作成のポイント

「塾」っぽいチラシがダメな理由

「塾のチラシ」というと、どのようなものを思い浮かべますか?

中学生、または、高校生の女の子の写真が大きく用いられていて、
キャッチコピー、塾名、入塾金無料などのキャンペーンがでかでかと書かれているものをイメージしませんか?

それ以外には、
指導理念、指導システム、合格実績、コース、プランなどもっともらしいことが事細かく、
それも、小さなフォントで詰め込まれているようなものを、よく目にしますよね。

一般的なデザイン制作会社に発注すると、上記のようなチラシを作成してくれます。

このようなものは、「塾」っぽいチラシとしては正解かもしれません。

しかし、チラシを見る人、つまり、実際にお客様となる生徒・保護者様にとって、正解でなければ意味がありません。

情報量が多いのは、ただの自己満足

前述したような「塾」っぽいチラシでは、
塾に関わっていれば当たり前のことであったとしても、
何も知らない人が読んだ際に、情報量が多く、難しすぎて、理解ができないチラシになりがちです。

そのため、あまり説明しすぎずに、
できるだけ少ない情報量で、興味を持ってもらう必要があります。
情報は不足していてもよいのです。
むしろ、不足していることで、疑問点を持たせることになり、問合せしてくれるのです。

「うちの塾はとても良いので、あれもこれも伝えることで、魅力を感じてほしい」
そのように思って、情報量を多くしてしまうのは、ただの自己満足に過ぎません。

ポイント1 好印象を持たせる

そもそも、チラシを隅々まで読む人は、そういません。
それどころか、チラシを手に取って、読んでもらうということだけでも、困難です。

それでは、どのようにすれば、チラシを見てもらえるのでしょうか。

まずは、「好印象を持ってもらえる」チラシがポイントとなります。

チラシを入れた段階では、まだ塾を必要としていない家庭が、
いざ、通塾を考えたときに、思い浮かべてくれるようにするためにも、良い印象を残すことは重要です。

そのような家庭はおそらく、この段階では、しっかりと読むようなことはないので、
最初に見たときの印象、パッと見の雰囲気を良くすることが重要になります。
親しみやすい雰囲気を意識し、説明はなるべくシンプルに、できるだけ簡潔に伝えることを心がけます。

ポイント2 行動させる

次に、行動してもらえるようなキャンペーンを考案します。
反響がでないからといって、5大キャンペーンなどのようなものをやっては逆効果です。

複雑になりすぎると、結局どうなるのかわかりづらいだけでなく、経営的にもリスクが高くなります。
家電などを購入する際は、「同じ商品ならできるだけ安いところで」ということもあるかもしれませんが、
学習塾を選択する際に、「どれだけ安いか」という基準のみで選ぶことはないでしょう。

とはいっても、問合せという行動を起こさせる、きっかけにつながるようなキャンペーンは必要です。
普段から地域の事情などを把握しておき、
「今の時期はこれ!」という1つのキャンペーンを的確に立案し、目立たせるようにしましょう。

ポイント3 埋もれさせない

最後に、他塾または他業種のチラシとの「差別化」が重要です。

ポストに入れられたチラシを、逐一、丁寧に見るという方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。
そうすると、目に付きやすいインパクトのあるデザイン、内容、工夫というのが重要となります。

また、周辺に塾が多くある地域においては、競合他社のチラシに埋もれないような工夫も必要となります。

このように、チラシには、塾を知ってもらうということだけでなく、
「塾に通うことはまだ考えていない」人に良い印象を残し、
「塾に通おうか悩んでいる」人の背中を押し、
「どこの塾に通うか探している」人に選択させる
そのような役割があるのです。

この3つの視点を意識して、チラシを作成することが、ポスティングチラシ2000枚で1件の反響率を生み出すためのポイントとなります。

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